気が付いたら51歳になっていました 早期退職して、4か月と7日

50歳で仕事を辞めて、数か月で51歳になりました。50歳(代)は私にとって結構思う年代で、それが早期退職(正確には希望退職)した理由でもあったりします。。

書いているそばで忘れてしまうので、以前書いていたらご愛敬で。。わざわざ見返したりも私もしないので。

会社を辞めた理由の1つとして、以下 > だよね、、なら好きなことしたら?これ以上人に使われてもしょうがないよね。
 ・50代で結構人が死ぬ
  ⇒義理の兄貴が昨年亡くなった
  ⇒会社の先輩から年上友達だった人が、亡くなった
この2つの死はかなり私にとって大きくて、なんでだろう、それほどこれまで死人を見ていないと言うのもあるかもしれない。勝手な一般論で、男50代ってやばいよね、結構死ぬよね、そこ乗り越えれば、長生きしそうだけど、もあるけど。結構ぽっくり、簡単に逝ってしまうのです。さっきまで手を振っていたのに、あんなに大きいのに、あれ、先週は一緒に大酒飲んだのに、、、でも、、本当に簡単に逝ってしまうのです。本当に。本当に。 

それに気が付いた時、自分は特別じゃないことって、当たり前だよね、を理解しないと。それまで私は、自分は死なないと思っているかのように、そのように、生きてました(多分まだそう生きてます)。

年は取っても、目から入る情報、世界は変わらず。それにどう反応するのか?が変わるのかな~ 本当に景色は変わりません(近い小さい字は見えないは、ありますが) 悟りではないですが、「人間は死ぬ」、「自分は人間だ」、「人間である自分も死ぬ」、というあたり前のことを、当たり前として受け止め、それに対してマジで向かい合うと、なんか感じるかもですね。。 それが会社を辞めた1つの原動力です。
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